気長に待つ

メールは焦ってはいけませんと既に述べた通りメールでの恋愛はいっくりとアプローチする必要があります。今の様な世の中ですので、特に女性は婚活に励んでいる人が沢山いるのではないでしょうぁ?

だけど しっかり確認してみると「派遣社員として働いていたけど、契約打ち切りになったから結婚したい」とか「不景気だから、誰かに養って欲しい」なんて思う人が多いようにみえます。だけど、男性だって不景気でも頑張って働いて、追い詰められている現状を知ってください。自分の損得勘定ばかりに囚われてはいけません。それに男性が女性を養うなんて時代遅れの考え方ではないでしょうか?そのことを認識して「どんなことがあっても、苦楽を共にできる人」を結婚相手に選びましょう。

なので条件だけを気にして相手を選んではいけません。ちなみに条件なんて、景気に左右されて上下するものです。そんなことは賢明な人なら、いろいろな形で現実をみて、理解していることと思います。それをきちんと念頭において、結婚相手をしっかりと探す努力をしなくてはいけません。運命の相手はどこで出会えるのかなんて分かりませんよね。

メール交換の中で気が合うかどうか、さらにこちらは相手を気にっていても、相手がどう思っているか分からない、そんなことの繰り返しだと言えます。メール交換で焦っている様では、その後の人生の決断でも焦って誤ってしまいますよ。早く結婚したいと焦る気持ちも理解できなくはないですが、そんなに余裕がないようでは自分勝手でワガママな人間だと相手に認識されてしまいます。

最終的に恋愛も結婚も「自分の願いどおりにはいかない相手とのやりとり」だと言えるのです。だから、やりとりを楽しむ心の余裕が必要です。「この人となら、どんなことでも乗り越えていける」と思える相手を捜し求めるのだから、時間がかかるのは当たり前と 開き直って、肩の力を抜いてみましょう。そうすれば良い縁に出会えるかもしれないですよ。

このページの先頭へ